引き続き、パンタナールについて。今回はひょんなことで仲良しになったブラジルはパンタナールのおばちゃん、クリスティーナの農場に拉致される一部始終です。
彼女はコルンバっつー街でゲストハウスもやっているんだが、たまたま私がその街をとおりすがったときに、たまたま私がそこに泊まって、たまたま私がアイロンを借りてぶしゅーんぶしゅーんとウェットな洗濯物を無理矢理かわかそうとしていたときに、たまたま私が広告の仕事をやっていたという話になって、そうしたらもうあれよあれよという間に話がまとまってしまったのである、拉致の。
これから日本人の旅行客をもっと増やしたいのだそうで、私がなんやかんやと役に立つとでも思ったんでしょーか、、、しかしあなたはタダシイッッッ!!!というわけで、マーケティング的お手伝いを約束するかわりに華麗なる大農園にてへらへら接待に預かってきました。
長く旅を続けていると、オイシイはなしをかぎわける嗅覚ばかりがめっぽうとぎすまされていくような気がしますが、そのぶんたくさん失敗もしているのでまーよのなかそー優しくもありません。
クリスティーナの農場は、パンタナールのど真ん中にある。
パンタナールで農場を運営しているファミリーのなかでも最古参だそうな。
曰く、サンパウロ市と同じだけの広さだそうです。まじかよ!と思ったがパンタナールじたいが、フランスの半分の面積らしいので、あながちうそではないのかもしれません。とにかくブラジルという国は日本にいると遠すぎて想像が難しいと思われますが中国とそう変わらないほどの面積をもつ広大な国なのです。
さてこの大農園、大パンタナールのど真ん中に位置するがゆえに、雨期には陸路で到達できない。パンタナールっていう場所は雨期になるともうびちゃーっと、それこそびちゃーっと、ええもうびちゃびちゃーっと全部水没するんです。
それが前回の記事でご覧いただいた空撮写真たちでありますけども。
そんなわけなので、彼女の農園に限らず、多くのパンタナール大農園は雨期にはまさしく陸の孤島になるんだそうな。聞いてみると、3月~6月の4ヶ月間くらいとのこと。
さーそんなわけで、わざわざ私だけのために手配したセスナで、わざわざ私だけのために手配した英語の話せる専属ツアーガイドとともにパンタナールにレッツゴー!です。
ガソリン満タンにしてでかけるべし!
1時間ほどのフライトで到着(車だと10時間かかるらしい)。えーとこやないか!さらに興奮。
お迎えは旦那さん、ハモン。御年80ナンボ、だそうなよ。
この大農園はおよそ100年前、ハモンのじーさんの代に切り開いた農場らしい。
これ滑走路。滑走路着いてる家なんて始めてみたんすけど。
ついてみてわかったんだが、道路が通じてないだけでなくって、電気も水道も来てなかった!
自家発電(夜の18~21時だけ稼働)と、自家浄水施設でよろしくなんとかやってるようです。
「ペット」のアリクイ、だそうです。意味わかんねー。
まじでペット。フェリペ君だそうです。
握手に挑戦。こわすぎる。
とりあえずメシ!ここは電気と水だけでなく、食料も猛烈に自前。肉、乳、卵、魚、野菜、果物、とにかくなんでもかんでも全部 from my のーえん!
まずは豪勢に猪のリブロースト!(もちろん農園にいるヤツ)
黄色い兄さんはツアーガイドのロジェリオ。
うますぎる肉!肉肉!
ブラジルの食事は、毎食かならず豆の煮たのとご飯がいっしょである。
チーズも自家製。
庭になってるスターフルーツのシロップ煮。果物も私が庭でお目にかかっただけで10種類以上ははえてたと思う。。
ただしレタスやらトマトは雨期はさすがに無理だそうです。街場コルンバからの差し入れ。
昼ご飯で腹一杯になったらちょっと散歩。これはバニラビーンズだそうです。
フェリペは昼寝。何がどうなっているのかよくわからない体勢。
クリスティーナも昼寝。正しい姿勢だ。
木の根本にいるのはさっき食べた猪君の仲間だろう。
七面鳥もいるのか。。。
あ、農夫のおっさん。牛の皮もってどこ行きまんねん。
どこもかしこも水浸し。
こういうところを歩くのは長靴でも、かかと付きサンダルでもいけない。やわなスニーカーでもいけない。
水面下は魑魅魍魎なので地面をしっかりつかめるトレッキングシューズでざぶざぶ入っていくのがよい。
あ、牛くん。ちわー。
日が暮れてしまったのでおうちにかえろう。
あカエル。
これはポルトガル語で「夜咲き朝とじる」という意味の名前を持つ蓮の花。
昼間その辺でがっちり閉じていたつぼみを見つけたので、持って帰って夜ホントに咲くかどうか検証したところちゃんと咲いてくれました。そして朝閉じた。えらいねー。
さて夜明け前。部屋の窓から。日没とともに寝て日の出とともに起きる感じなので、むやみに早起きになります。
起きたらとりあえず乳搾り。私もやってみたが無理だった。むつかしい。
しぼって即飲む。猛烈にうまい。
ここんとこまでごらんいただいてだいたいおわかりいただけるかと思いますがこの大農園の家畜はなにもかもすべてが野放し。
唯一囲うのは子持ちの乳やり中の牛。ミルクとるため。
(ちなみに牛は2,000頭近くいるらしい。ちなみに馬は50頭ほど。ちなみにあと羊が何百頭かと、豚(というか猪?)が何十匹かと、あと鶏が何十匹かとかそんな感じだそうです。ネコは1匹!)
さて午前中は馬にのってちょっと遠出。
馬のまわりにはいつも犬だらけ。
なぜだ。仲良しなんだろうか。
こいつは私のお気に入り。タイガー。勝手にネーミング。虎柄してるから。
待って~。
待ってまって~。
あ、非番の馬。
はい皆様ご覧くださいませー、これアリです、アリ。水攻めから必死に生き延びようとしているんですが果たして彼等の運命やいかに。。。
水にうかぶ葉っぱの上で。。。
あぁっ、お前は、、、
馬的には完全にシカト。
ところで馬って仕事中にもかかわらず途中で勝手に立ち止まって勝手に草食べはじめたりするんだが、「ああ、道草ってこっから来てるんだ」というのをものすごい実感とともに発見した。
私の乗った馬はとにかく道草がだいすきで、しょっちゅう立ち止まるのでしょっちゅうおいて行かれる。なめられてはいかん、とケツをどつくとしぶしぶまた仕事にもどる。
待って~。
ボートに乗り換えて釣りをするという趣向。
そんな風に撮ってると落ちるよ、ロジェリオ。
しかしこの日は収穫無し。
2時間かけて釣り場に行って、なにも得られずまた2時間かけてとぼとぼかえる。
帰路、前の馬のケツをみて、リオのカーニバルのおねえちゃんの完璧なおケツたちを思い出す。
仕事終了。いぇい。
いぇーい
っと
ランチはなんかの肉の腸詰め。もちろん自家製。
これなんだかわかりますか。カシューの実です。シロップ煮。カシューナッツの。
カシューナッツとして食べるのは、この写真の緑色のところの中身。→うぃき
サトウキビとミルクを混ぜただけのデザート。むやみにうまい。
グアバ。
ジュースにして飲む。むやみにうまい。
また庭にへんな鳥が来ている。ありえへんような鳥がうじゃうじゃ遊びにくる。
ハンモックにはロープを装備。揺らすため。
「でへへへへぇ」とカエルを2匹ぶら下げて現れるクリスティーナ。
いらないですから!
むっすー
夕方に、家の前の池でじーさんと一緒に釣り。ピラニアと鰯が釣れる。
2時間かけてでばった川では何もつれなかったのに、こっちは入れ食い。
風であそぶわけのわからんなんかの鳥。
夕景色が美しいのだ。
まじで。
ピラニアは、食われるのではなく、食うのである!
アセロラゼリー。
じーさんの帽子でおどけるクリスティーナ。明日はおわかれ。寂しい。
明日のパンを焼いたらおやすみです。
南十字星だーっ!
以上、クリスティーナとハモンのぱねー大農園、パンタナールのクアトロカントスでしたっ。
おしまい。
2011年4月4日月曜日
緑のマーブル
パンタナール、という地をご存じだろうか。ブラジルなんだけども。
ブラジルといえばアマゾン、は誰でも知っているが、パンタナール、はどっちかというと誰も知らないだろう(笑)
いちおう、世界最大の、大湿原なんすよ。パンタナール。
私のゴーストがささやきまくったこのパンタナールを4人乗りセスナに乗って空撮するという僥倖に恵まれましたのでやたらめったら撮りまくった写真をお届けします。
このパンタナールの地に大農園を構えるおばちゃんと仲良しになっちまって、まぁそこいらへんの顛末は次回に書くことにします。
(また次回、といって次回書いたためしがないではないかというご指摘は次回にお願いします)
コレに乗って行くわけであります。このおばちゃんがそのおばちゃん。クリスティーナ。
ぐいいいい~んと上がっていきます。これはパラグアイ川。
ブロッコリーみたいなブッシュ。
パンタナールは雨期(今)はこんな様ですが乾期になると今度は大平原になります。
白い転々は牛くんです。牛くんは基本的に雨期で水がぐいぐい上がってきてもへっちゃらで泳げるらしいですが、たまーに不覚にもおぼれるらしい。
牛くんやい。
パンタナールの農園は雨期になると周囲から隔絶されてセスナでしかアクセス出来なくなります。
それはもう気まぐれに緑の絵の具を撒き散らしたような。。
そーかセスナっつーのは飛行中も車輪を格納しないのか。ふむ。
あーー楽しかった。
ブラジルといえばアマゾン、は誰でも知っているが、パンタナール、はどっちかというと誰も知らないだろう(笑)
いちおう、世界最大の、大湿原なんすよ。パンタナール。
私のゴーストがささやきまくったこのパンタナールを4人乗りセスナに乗って空撮するという僥倖に恵まれましたのでやたらめったら撮りまくった写真をお届けします。
このパンタナールの地に大農園を構えるおばちゃんと仲良しになっちまって、まぁそこいらへんの顛末は次回に書くことにします。
(また次回、といって次回書いたためしがないではないかというご指摘は次回にお願いします)
コレに乗って行くわけであります。このおばちゃんがそのおばちゃん。クリスティーナ。
ぐいいいい~んと上がっていきます。これはパラグアイ川。
ブロッコリーみたいなブッシュ。
パンタナールは雨期(今)はこんな様ですが乾期になると今度は大平原になります。
白い転々は牛くんです。牛くんは基本的に雨期で水がぐいぐい上がってきてもへっちゃらで泳げるらしいですが、たまーに不覚にもおぼれるらしい。
牛くんやい。
パンタナールの農園は雨期になると周囲から隔絶されてセスナでしかアクセス出来なくなります。
それはもう気まぐれに緑の絵の具を撒き散らしたような。。
そーかセスナっつーのは飛行中も車輪を格納しないのか。ふむ。
あーー楽しかった。
2011年3月21日月曜日
ボリビアからブラジル入国&ビザ取得じょーほーとおっそろしく美しいボニートについて。
気が向いたので、たまには旅人のための役に立つことを書くことにします。
南米を旅する日本人旅行者で必ず話題になるのがブラジルのビザ取得。
こいつがなにげにやっかいで、日本でやっても第三国でやっても2週間とか3週間とかやたら時間がかかるし出国のチケットを提示する必用があったりであてどない放浪が身上の長期旅行者にとっては不便きわまりないシロモノなのだ。
ただし、ブラジルに隣接する国での取得はたいてい簡単なんだそうで、ビザの無い人はみんな入国間際でとってるようです。
私はボリビアのプエルトスアレス(Puerto Suárez)、という国境近くの街でとりました。
以下その概要。超カンタンです。
【プエルトスアレスのブラジル領事館でビザ取得】
▼OPEN:月~金 8:00~14:00
▼必要書類:パスポート、クレジットカード、証明写真35×45mm(出国のチケットは不要っす!)
▼所要時間:私の場合、9:00に領事館に行って、当日12:30頃ゲット。(午後に行くと翌日になると思います)
▼場所:うーむ、GoogleMapに詳細地図がないほど小さい田舎町なので、タクシーの運ちゃんに聞くとわかると思う。わからないかも知れないけど。私は、たまたま見つけた湖のそばのPOLICEで聞いたら、パトカーに乗せてくれてわざわざ目の前までつれてってくれた。なのでほんとうにわからなかったらまずPOLICEを探すとよいと思います。ちっちゃい街なので楽勝です。
プエルトスアレス(Puerto Suárez)へはボリビアのサンタクルス(Santa Cruz)から列車で。ただしサンタクルスからだとバスのほうがたくさんあって早いです。(バスの旅に飽きてたので汽車にした)。
プエルトスアレス(Puerto Suárez)の駅でタクシーのおっちゃんをつかまえてプエルトスアレス市中へ(歩いてはいけない距離です)。
その日は日曜だったので領事館はやってないのでとりあえず市中で宿をみつけて一泊。宿は「Casa Real」というところです。
一泊お一人様110ボリ。WiFiアリ。朝ご飯つき。おかみさんが少しだけ英語話せます。典型的な田舎の安宿。特に不満なし。
ブラジルビザを無事取得して、そのままブラジル国境へタクシーで。20分くらいかな?
ボリビアイミグレで出国スタンプを押してもらったら、とことこ歩いてブラジル側のイミグレへ(100mくらい)。ブラジルイミグレで入国スタンプを押してもらったら、万事終了。
イミグレを出たところにキオスクがあって、その前からコルンバ(Corumbá)市内へ向かうバスが出ています。これも20分くらいかな?
バスはコルンバ(Corumbá)市内の近距離バスターミナルに到着します。近距離バスターミナルから長距離バスターミナルへは、無料の送迎バスが出ていますが、うまくつかまえられなかったら、歩けない距離ではない、という感じ。
コルンバから、パンタナール(世界最大級の大湿原)ツアー、そしてボニートに繰り出そー!
こんな川が待ってますぅ。
Muito bonito!
すげくね?シュノーケリングで1時間ほどぷかぷか浮かんでただただ流れましょう。
あと、国境付近にもパンタナールにも猛烈に蚊がいるので気をつけてくださいね(ボニートにはあんまりいません)。
日本に売っているのより、現地で買う虫除けのほうがどぎついのでよく効きます。虫除け成分「DEET」の含有量をチェックです。現地のは恐ろしいほどよく効きますが、それでもやっぱり恐ろしいほどたくさん刺されます。
よく見かけるのは Johnson & Johnsonの「OFF」っつーヤツです。
では、ぼんぼわいやーじゅ!
南米を旅する日本人旅行者で必ず話題になるのがブラジルのビザ取得。
こいつがなにげにやっかいで、日本でやっても第三国でやっても2週間とか3週間とかやたら時間がかかるし出国のチケットを提示する必用があったりであてどない放浪が身上の長期旅行者にとっては不便きわまりないシロモノなのだ。
ただし、ブラジルに隣接する国での取得はたいてい簡単なんだそうで、ビザの無い人はみんな入国間際でとってるようです。
私はボリビアのプエルトスアレス(Puerto Suárez)、という国境近くの街でとりました。
以下その概要。超カンタンです。
【プエルトスアレスのブラジル領事館でビザ取得】
▼OPEN:月~金 8:00~14:00
▼必要書類:パスポート、クレジットカード、証明写真35×45mm(出国のチケットは不要っす!)
▼所要時間:私の場合、9:00に領事館に行って、当日12:30頃ゲット。(午後に行くと翌日になると思います)
▼場所:うーむ、GoogleMapに詳細地図がないほど小さい田舎町なので、タクシーの運ちゃんに聞くとわかると思う。わからないかも知れないけど。私は、たまたま見つけた湖のそばのPOLICEで聞いたら、パトカーに乗せてくれてわざわざ目の前までつれてってくれた。なのでほんとうにわからなかったらまずPOLICEを探すとよいと思います。ちっちゃい街なので楽勝です。
プエルトスアレス(Puerto Suárez)へはボリビアのサンタクルス(Santa Cruz)から列車で。ただしサンタクルスからだとバスのほうがたくさんあって早いです。(バスの旅に飽きてたので汽車にした)。
プエルトスアレス(Puerto Suárez)の駅でタクシーのおっちゃんをつかまえてプエルトスアレス市中へ(歩いてはいけない距離です)。
その日は日曜だったので領事館はやってないのでとりあえず市中で宿をみつけて一泊。宿は「Casa Real」というところです。
一泊お一人様110ボリ。WiFiアリ。朝ご飯つき。おかみさんが少しだけ英語話せます。典型的な田舎の安宿。特に不満なし。
ブラジルビザを無事取得して、そのままブラジル国境へタクシーで。20分くらいかな?
ボリビアイミグレで出国スタンプを押してもらったら、とことこ歩いてブラジル側のイミグレへ(100mくらい)。ブラジルイミグレで入国スタンプを押してもらったら、万事終了。
イミグレを出たところにキオスクがあって、その前からコルンバ(Corumbá)市内へ向かうバスが出ています。これも20分くらいかな?
バスはコルンバ(Corumbá)市内の近距離バスターミナルに到着します。近距離バスターミナルから長距離バスターミナルへは、無料の送迎バスが出ていますが、うまくつかまえられなかったら、歩けない距離ではない、という感じ。
コルンバから、パンタナール(世界最大級の大湿原)ツアー、そしてボニートに繰り出そー!
こんな川が待ってますぅ。
Muito bonito!
すげくね?シュノーケリングで1時間ほどぷかぷか浮かんでただただ流れましょう。
あと、国境付近にもパンタナールにも猛烈に蚊がいるので気をつけてくださいね(ボニートにはあんまりいません)。
日本に売っているのより、現地で買う虫除けのほうがどぎついのでよく効きます。虫除け成分「DEET」の含有量をチェックです。現地のは恐ろしいほどよく効きますが、それでもやっぱり恐ろしいほどたくさん刺されます。
よく見かけるのは Johnson & Johnsonの「OFF」っつーヤツです。
では、ぼんぼわいやーじゅ!
2011年3月20日日曜日
未知瑠の Pray for Japan
ますます大活躍中の未知瑠から、新作「Pray for Japan/祈りをこめて」です。
私は募金というものにはそのシステムとか構造に常々疑念を抱いているので、寄付なぞというモノをほとんどしたことがない冷たい女なのだが、今回ばかりは赤十字に募金しました。
決算報告もホームページで出ていることだし、いったいどんな組織なのか興味をもついい機会とする、というかそこをちゃんと知らずにただ拒否ってたのはやっぱりよくなかったな。反省。
なくなった方のご冥福と、被災した方に早く穏やかな日々が訪れることと、みんなの善意(募金)が正しく、効果的に使われることを祈ります。
最初の頃は「へー、またか」くらいの反応だった外人たちも、ことの大変さが日に日に明らかになるにつれ、めっきり同情の声をかけてくるようになりましたが、そんな外人達にも「同情するなら金をくれ」と努めて無心していますが、たいていの外国というものは日本よりも貧乏なのでびみょーっちゃあびみょーなんですけども、これからもめげずに無心しようと思います。
しかし私がそんなこと言う前にもうとっくに募金してくれている外人が意外に多くてびっくりなんだけども。
私は募金というものにはそのシステムとか構造に常々疑念を抱いているので、寄付なぞというモノをほとんどしたことがない冷たい女なのだが、今回ばかりは赤十字に募金しました。
決算報告もホームページで出ていることだし、いったいどんな組織なのか興味をもついい機会とする、というかそこをちゃんと知らずにただ拒否ってたのはやっぱりよくなかったな。反省。
なくなった方のご冥福と、被災した方に早く穏やかな日々が訪れることと、みんなの善意(募金)が正しく、効果的に使われることを祈ります。
最初の頃は「へー、またか」くらいの反応だった外人たちも、ことの大変さが日に日に明らかになるにつれ、めっきり同情の声をかけてくるようになりましたが、そんな外人達にも「同情するなら金をくれ」と努めて無心していますが、たいていの外国というものは日本よりも貧乏なのでびみょーっちゃあびみょーなんですけども、これからもめげずに無心しようと思います。
しかし私がそんなこと言う前にもうとっくに募金してくれている外人が意外に多くてびっくりなんだけども。
2011年3月18日金曜日
2011年3月13日日曜日
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